簿記を独学で受かるには

まずは3級の独学から

全くの初心者で独学で始めるのでしたら、漫画の簿記入門から読むのもいいですよ。
漫画は初心者が最初のとっかかりにするには良い教材なんだと思います。
その後、テキストを買って、問題集を解いていき、試験問題に挑戦していく、というプロセスでいくのがいいでしょうね。

 

独学で受かって実務でも役立つのが簿記3級

 

簿記3級はもっていると、経理部門だけでなく、営業部門でも役立ちますよ!

 

3級は独学でもかなりおすすめできます。
おすすめのテキストは、個人的には「サクッとうかる日商3級商業簿記 テキスト」です。
こなす問題集は三級で4冊、二級で5冊くらいは頑張りたいところですね。

 

二級合格までに目安にする期間は、独学だと2年くらいかな、と思いますが(あくまでも私の主観です)独学で日商二級に合格する人はたくさんいます。
しっかり準備すれば、大丈夫だと思いますよ。
さらに上を目指すなら、税理士という資格もありますよ。さすがにこらちは独学は難しいですけどね。

 

また、四級からありますけど、あまり受ける人もいないようですので、3級から始める感じで問題ないようです。
ちなみに、私は3級を独学で合格しています。

 

過去問を解きまくる

 

簿記の資格を独学で取りたいのでしたら、過去問をとにかく解きまくることだと思います。実践を積んでおかないと、当日時間配分などでミスしてしまう可能性があります。

 

それから、試験は、3級、2級が年に3回、1級は年2回あります。
万が一、3級に受からなかったとしても、手ごたえがあったのなら、3か月後には2級を受けてみるのもいいですよ。

 

就職だと2級に合格しているとインパクトがありますが、経理事務なら3級でもいけると思います。

 

情報の仕入れ先としては何かと有利な話しを聞けるという点では、無料のものもある、商工会議所主催の夜間講座などを受けてみるのも悪くないとは思いますよ。
いろんなノウハウを学べるので効率はいいです。