医療事務の独学方法

独学OKとNGの見極めが必要

医療事務の資格には何種類かありますが、ほとんど独学で取れるものです。
この資格には、医科、歯科、診療情報などとジャンルがいくつかあり、いくつかの団体が主催しているので、資格の種類は30くらいもあるのです。

 

中には、特定の機関を受講することが受験資格になっているものもあるので、こういうのは、独学では無理ということになりますね。
ニチイ学館が主催しているメディカルクラークなどがそうです。

 

よく知られているような、医療事務管理士、診療情報請求事務能力認定試験などは、独学でも受験できますし、十分合格できると思いますよ。

 

ただ、数か月間モチベーションを保つことが難しい、という性格の人なら、通信講座とか通学が必要かもしれませんね。自分でどんどん頑張れる人なら、短期間の勉強で合格するのも無理な話しではないと思います。

 

とるなら1級を目指して

 

医療事務の専門学校を卒業した知り合いがいますが、独学でも十分取れる資格だと言ってましたよ。
すごく難しいというわけではないのだそうで、合格率も低いものではないそうです。
一緒に卒業した人もほとんどが受かっていたという話しでした。

 

勉強方法は、市販のテキストを買ってきてじっくり読み込み、過去問と、試験形式の実践問題を繰り返すことですね。

 

ただ、就職先がどうなっているのか、よく調べてから勉強をはじめた方がいいかもしれませんよ。
医療事務は資格がなければできない仕事ではなく、看護師さんでもできることです。開業医などでは、先生の奥さんがこなしていたりもしますしね。

 

せっかく取るのでしたら、1級とか上を目指して頑張ったらいいですよ!