社労士を独学zるコツ

独学で合格した人に聞いてみた!

私の知り合いにも、独学で社労士に合格した人が何人かいますよ。
白書対策だけは、予備校の通信などを使う方法もいいですよね。

 

10か月間を準備期間とし、仕事から帰ってから3時間、休みの日には5時間くらいを勉強に当てるのが目安となるかもしれません。

 

実際に使った教材

 

テキストは、週間住宅新聞社の「うかるぞ社労士」シリーズが良さそうです。入門編・本論編ともよく読み込むことです。
それから、知識を定着させる目的で、TACの「合格のツボ」シリーズをするといいです。過去問も大切なので、週間住宅新聞社の「うかるぞ社労士・過去問」を使いましょう。
この、テキスト読みと問題演習、というのを全科目繰り返していくのです。

 

それから、10分程度の細切れ時間を有効に活用するために、図表のコピーなどを常に持ち歩くのもいいですよ。

 

そして、いよいよ追い込み、という時期には、日本法令の「社労士V(白書対策)」に取り掛かりましょう。
最後に、予備校で模試だけは受けておくことが必要です。自分の位置も確認できるので、是非受けましょう。頑張ってくださいね。

 

勉強の仕方のコツ

 

独学で社労士に受かるなら、自分に合ったテキストを見つけることが大切ですね。
昔、LECで人気のあった講師で、冨田先生という人がいたのですが、その人の書いたシリーズは結構いいと思いますよ。

 

科目で、非常に内容が似ているものは、メインの1つをしっかり勉強して、他は、違う部分だけをピックアップして勉強すると効率的です。
例えば、厚年と国年とかですよね。

 

模試は必ず受ける必要もなく、過去問を使えば、時間配分なども本番同様にできるかと思います。