司法書士は独学できるか

独学ならスケジュール管理が大事

司法書士は簡単な資格ではありませんが、やる気次第で独学でも不可能ではないと思います。

 

スケジュールですが、まずは、民法、会社法、商業登記、不動産登記法あたりから手を付けていったらいいですよ。
テキストを一通り読んだら、すぐに過去問の択一式にとりかかってください。記述式はその後から進めていきましょう。

 

過去問を制覇できるかにかかっているといってもいいくらいです。解きまくって自分のものにしていってください。

 

諸法令では、点数配分が多いのが、民事訴訟法、供託法なので、ここから始めましょう。

 

覚えなければならないことが多いので大変ですが、頑張ってください。スケジュールに迷ったら、専門学校のホームページなどを参考にするといいですよ。

 

厳しいけど

 

司法書士資格を全くの独学で受けるのは厳しいですけど、やってやれないことはないでしょうね。教材も、科目ごとにテキストがあるので結構支出はしてしまいそうです。
書店に見に行って、だいたいの金額を出して、予備校の受講料と照らし合わせていいかもしれません。多分、予備校は30万前後くらいだと思いますよ。

 

司法書士は、とにかく過去問が大事といわれているので、過去問が解けるのなら、参考書はいらないくらいです。あとは、条文を完璧に暗記することですね。

 

モチベーションを維持

 

司法書士は、確かに難易度が高い資格ですが、モチベーションを維持できるようなら、独学でも可能かと思います。

 

スクールに通って合格した友人がいますが、過去問がカギだと言っていますよ。
過去問でしたら、書店で入手できますし、それでわからないところは、参考書で調べていく感じではないでしょうか。あと、六法も必要ですよね。

 

スクールだと、やる気のある人などがいて良い刺激を受けれたり、というところがメリットなのだと思います。知識なら独学でも身に付くと思うので、挫折せずに頑張ってください。